ほんものを
未来へ受け継ぐ

ニュース

新着記事

【出前授業】富士川第二小学校1年生 牛乳

令和3年10月20日、富士川第二小学校で出前授業を実施しました。テーマは「牛乳」。講師は佐々木剛氏に担当していただきました。 出前授業を受けた富士川第二小学校1年生の生徒さんから感想をいただきましたので、掲載させていただ

令和3年度出前授業の報告

1)目的  子供たちに食の大切さや地域農業について伝えることで、「地元の農家を支えてくれる消費者」になってもらうことを目指す。 2)対象  富士市内の小学生1007人(12校・28講座) 月日 場所 講師(テーマ) 参加

給食関連のニュース

持続可能な地域社会へ

近代化が進むにつれ、自然環境が悪化し、大規模災害が増加しています。 自然は有限であり、人は自然と共生する必要があります。 学校給食が地産地消を進めることで地域の農水畜産業を守り、その結果として地域の自然環境も守る一役を担う!未来を担う子ども達の為にそして、持続可能な地域社会を残す為に 地域と学校が一体となって学校給食の地産地消の推進と食育の実践を目指します。

SDGsに関する取り組み

 2020年7月に富士市がSDGs未来都市に選定されました。富士市学校給食等地場産品導入協議会では、学校給食等に地場の農畜水産物の導入と子どもたちの食育を行う一連の活動の中でSDGsの実現に向けて取り組んでいきます。

活動内容

出前授業

 子ども達が、地域の生産者と直接触れ合う機会を持つことで,「自然に感謝し、大切にする心」や「食に携わる人へ感謝する心」を育み、「流通及び消費への理解」を深め、地産地消を推進することを目的としています。

活動報告

 富士市学校給食等地場産品導入協議会の主な事業である出前授業、視察・意見交換会、研修会を実施した際に活動報告も兼ねて記事を投稿しております。過去の活動内容につきましてはこちらをご覧ください。

協議会概要

 富士市学校給食等地場産品導入協議会は、富士・富士宮地域の地場農畜水産物の学校給食等への導入を拡大し、富士地域内の地産地消・食育を推進することを目的とし、平成18年9月に設立されました。