出前授業実施報告
| 講師 | 安藤徹哉 |
|---|---|
| 食材 | ほうれん草 |
| 実施日 | 2024年11月20日 2校時 |
| 学校名 | 富士市立原田小学校 |
| 学年/児童数 | 3年/47名 |
| 給食メニュー | ほうれん草のチーズ入りサラダ |
教科・目的
社会科「農家の仕事」 学活(食育) /
・ほうれん草を作る農家の方のお話を聞いて、農家の仕事の内容や工夫などを知る。
・ほうれん草の育ち方や農家の方の仕事を知ることで、ほうれん草への興味関心を高め、豊かな食生活への意識を持てるようにする。
子どもたちの感想
- 農家の話は初めて聞いたから、知らないことがいっぱいあって農業ってこんなに大変なんだなあと思った。
- ほうれん草の根が1mにもなると聞いて、びっくりした。
- 安藤さんが19代目の農家で、300年も続いていると聞いて驚いた。
- 自分もほうれん草を育ててみたいと思った。
- 富士市で1人しか持っていない機械や、安藤さんが自分で機械をなおしたりしているお話を聞いて、農家がいろいろな工夫をしていることがわかった。
- 農薬を使わないようにするとか、肥料を自然のものから自分で作ると聞いて、食べるにとが安全でおいしく食べられるように、作る人もがんばってくれていることがよくわかった。
- いろいろな人たちが、協力してくれるから、ごはんが食べられるんだなって思いました。だから、「いただきます」「ごちそうさま」って言うんだなって、勉強になりました。

