出前授業実施報告
| 講師 | 渡辺 剛 |
|---|---|
| 食材 | きのこ |
| 実施日 | 2024年11月6日 2校時 |
| 学校名 | 富士市立青葉台小学校 |
| 学年/児童数 | 4年/84人 |
| 給食メニュー | きのこじる |
教科・目的
総合 /
・地元の生産者から直接話を聞き、その日に給食で食べる体験をすることで、農業への理解を深め、感謝の心を育む。
・SDGsの「つくる責任・つかう責任」への理解を深める。
子どもたちの感想
- きのこはうまみ成分がたくさん出るということがわかったから、鍋やスープにして食べてみたいと思いました。給食のきのこじるがおいしかったです。
- もともときのこは好きではなかったけれど、栄養がたくさんあることや、がん予防になることを聞いて、頑張って食べてみようと思いました。
- エリンギやしいたけのおいしい食べ方について聞いたから、家族に話して家で作ってもらおうと思いました。
- きのこの食感が苦手だったけれど、細かく切ってドライカレーにすると大丈夫ということがわかったから食べてみたいと思いました。
- きのこ栽培には、リサイクルしたものがたくさん使われているから、SDGsにつながっているなと思いました。
- 僕が大人になったら、きのこセンターの人になりたいなと思いました。
- きのこ栽培についてたくさん知れて、自分も作ってみたいなと思いました。
- きのこはもともと好きだったけれど、栄養のことやSDGsにつながっていることを知ってもっと好きになりました。
- 収穫まで150日もかかるきのこもあって、きのこセンターの人が頑張って作ってくれていることがわかったので、たくさん食べたいなと思いました。





