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【出前授業】富士市立元吉原小学校 きのこ

出前授業 公開日: 実施日:

出前授業実施報告

講師 渡辺 剛
食材 きのこ
実施日 2024年9月11日 4校時
学校名 富士市立元吉原小学校
学年/児童数 41人
給食メニュー わかめととうふのスープ(ひらたけ)

教科・目的

生活科 /
生活科で、野菜作りに取り組み、野菜のもつ栄養の大切さや、野菜を育てる楽しさや苦労を知って興味や関心をもてている子供たちが、より野菜について興味をもったり、きのこを食べる意欲をもったりできるようなる。

子どもたちの感想

  • きのこが骨を強くしたり、免疫力を高めたりする力があってすごいと思いました。これからもきのこをたくさん食べたいと思います。
  • きのこの種類によって、培養する日にちが違うってびっくりしたよ。だんだん大きくなるところも見ることができて楽しかったです。
  • しいたけやなめこ、まつたけぐらいしか知らなかったけど、きのこの種類がものすごくたくさんあるから、これからいろいろ食べてみたいです。
  • きのこが苦手な人もきのことカレーがあうから、カレーに入れて食べるようにするといいと教えてもらってよかったよ。
  • 日本できのこは4000~6000種類ぐらいあって、世界では62000ぐらいあるって、すごいよ。どくきのこもあるけど、食べられるきのこがいっぱいあるんだね。
  • きのこが菌から増えていくなんて初めて知りました。
  • これからきのこをたくさん食べて、元気に過ごそうと思います。給食でも残さず食べて、元気100%になりたいと思います。学校のみんなもきのこを食べて元気でいてほしいと思います。

先生から

生産者による出前授業を実施していただき、心より感謝申し上げます。

給食はもとより、よく食している「きのこ」について、子供たちが、生産者である渡辺様から直接その生育のし方、種類の多さ、栄養価などをパワーポイントで伝えながら、ほんもののきのこを見せていただくなど、豊かな学びをすることができました。

「食べることは生きること」。子供たちが、様々な体験を通して、より食べることの尊さや楽しさ、また、身体や心をつくっていることを理解したり感じ取ったりできる尊い機会となりました。

小櫛様の学校給食を通じて子供たちの食育に対するご尽力、また講師の渡辺剛様のお力に感謝いたします。

出前授業の様子