出前授業実施報告
| 講師 | 平林 馨・八木 俊哉 |
|---|---|
| 食材 | 虹鱒 |
| 実施日 | 2025年9月29日 3校時 |
| 学校名 | 富士市立富士見台小学校 |
| 学年/児童数 | 33名 |
| 給食メニュー | 富士宮の虹鱒ピリからソース |
教科・目的
国語 /
国語科の「さけが大きくなるまで」の学習に合わせて、虹鱒の成長や飼育の様子等を知ることで、虹鱒やさけの理解を深めるとともに、身近に感じることで学習をより深い学びにするため。虹鱒の飼育の大変さなどを知り、命の大切さや、自分たちが食べているものにはたくさんの人々が関わっていることを知り、感謝の気持ちをもてるようにするため。
子どもたちの感想
- 魚の大きさに合わせて、エサの大きさが変わることに驚きました。
- 卵がいくらみたいにぶにゅぶにゅしてなくて、硬かった。
- 虹鱒がトラウトサーモンだと知らなかった。
- 卵の中で目が動いていて、びっくりした。体の形が見えてすごい。
- エサのにおいが強くてびっくりした。
- 虹鱒を、ジャイアンとのび太で分けていることが面白かった。
- 大人の虹鱒は大きいのに、卵が小さくて驚いた。
- お腹のグミの栄養は、どこからくるのかな。
- お腹のグミが小さくなっているのに、下の方にいる魚はどうしてだろうと思った。
- 虹鱒の赤ちゃんを育ててみたいと思った。



