出前授業実施報告
| 講師 | 平林 馨・八木 俊哉 |
|---|---|
| 食材 | 虹鱒 |
| 実施日 | 2024年9月13日 2校時 |
| 学校名 | 富士市立吉原小学校 |
| 学年/児童数 | 2年 |
| 給食メニュー | ニジマスのチーズ焼き |
教科・目的
生活科(国語科) /
・説明を聞いたり、稚魚を見せていただいたりして、虹鱒を食材として大切に育てている人たちがいることを知る。その後、給食に出ることで、命をいただくということが実感できるとよい。(魚が苦手な子供が多く、普段残食が多いので。)
・国語科で10月頃学習する「さけが大きくなるまで」という説明文の読解の参考にする。
子どもたちの感想
- たまごの中の赤ちゃんの目がうごいて びっくりしました。さわらせてもらえてうれしかった。つるつるしていて、いくらみたいでした。
- 小さいにじますが、とてもかわいかったです。
- あんなに小さいにじますが、あんなに(映像で見たように)大きくなるのに びっくりしました。
- せいちょうの しかたが わかりました。
- (水温が)20℃をこえたら 一日ももたずに しんでしまうのが かわいそう。今のあつさだし、心ぱいになりました。
- ふじのみやの市やくしょにとりにいくと、にじますが か(飼)える!めだかのえさでだいじじょうぶだから、かってみたい!20℃よりつめたくするのがたいへんそう。
- えさのあげかたとかも、ぜんぶ考えてやっているなんて、すごいなと思いました。




